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2016/08/24(Wed)

日曜日はコミティア有り難うございました。
今回で『捜査官と探偵のためのエラー』が完売となりました。楽しんで頂けていれば良いです。

当日配布したペーパーははしっこが切れていたのですがデータもびみょうな感じで文字は読め…ません!まぁいい!絵が見える!雰囲気だけおいておきます。(クリックすると大きくなりますがかなり大きな容量なので注意してください)

次回イベント参加は10/2関西コミティアです。
今回の新刊『花見の首』と『六戸部記者の異常な愛情』がすこしあるのでそれを持って行きます。
それ以降のイベント参加は今のところ未定です。

それから…『月刊花畑』とboothはしばらくお休みします。
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2016/08/17(Wed)
>『月刊花畑』8月号

今月も『月刊花畑』出ています。意図せず何だかお盆特大号みたいです。

▽「二番目の男」pixiv版のみ

『奇怪百景』で描きました。外典の『油屋厘子の奇解剖講義』を読んでいるとなるほどとなるかもしれないです。

>21日のコミティア117参加します

スペースはT02aです。(お隣は撫子さんです)

新刊は、昨年からちょこちょこ描いていた『奇怪百景』の短編のまとめ本です。「花見の首」「めんどうな傘」「土を喰らう」と今月の花畑の「二番目の男」を収録しました。
つまり、すべてwebで読めます。(『奇怪百景』紹介サイトpixiv参照)
紙の本派の方は手に取っていただければ幸いです。今回は手にインクが付いたりしない読むのに適した装丁にしました。(笑)
表紙はこんなの。『花見の首』を表題にしています。
『奇怪百景』はこれで本編としては10冊目です。今回のは今まで読んでいた方にはたのしい(?)話が多めです。『奇怪~』は続いているわけではないのですが、人間関係はすこし発展してゆきます。今回ので気になりましたらwebで過去のシリーズを読んでいただければとも思います。

既刊は『六戸部記者の異常な愛情』と『捜査官と探偵のためのエラー』(残部小)を持ち込みます。

イベント参加前なので、boothの自家通販はひとまず休止しています。あしからず。

それでは当日来られる方、よろしくお願い致します。しっかり水分補給と暑さ対策をして元気に参加して下さいませ!お会いできれば嬉しいです。

【追記】
前回コミティアのお知らせをしたときは、短編集に三田沼の話が先に入る~ようなことを書いたのですが結局時間切れで描けませんでした。ごめんなさい。
来月の花畑で描けたら良いな~という希望です。
2016/08/01(Mon)
>漫画雑誌『1月と7月』

8月ですね。

7月27日に発売された漫画雑誌『1月と7月』第5号に漫画を載せていただきました。『偽作舎』シリーズです。
▽1月と7月(http://1to7.jp/

園芸部がそろいました。
これまで『1月と7月』に掲載していただいた作品ともリンクしているので興味がありましたら以前の号もどうぞ。もちろんこれだけでも読めます。

ちなみに今まで『1月と7月』さんで描いた『偽作舎』シリーズの内訳は(カッコ内が監督生)

1号)リンデンとマルベリ(カイドウ)
2号)カイドウとマヒワ(カイドウ)
3号)聖歌隊と先生(ムクゲ)
4号)ヌカズキとカガチ(H)
5号)園芸部と花泥棒(カイドウ)

という感じ。

『偽作舎』のページも更新しました。
http://shimi.tsuchigumo.com/forger/
twitterでアップしていたログをまとめました。右メニューの一番下です!新しく絵も描きました~

『偽作舎』はwebでも読めるのですが、上の通り物凄い量なので…すぐわかる!偽作舎!的に紹介しますと、今回の話に繋がるのは右メニュー一番下のカテゴリ[偽作舎Ⅳ]特に「お茶とお花」です。ここだけ読めばあなたもわかる!…と思います^^

発売を記念してネットプリントのペーパーをつくりました。8/2まで(明日です!)です!入手方法は下の漫画を参照してください。

園芸部のミニキャラが出てくるので切り取って遊んでいただければ~飾っていただければ~いいな~という感じです。

こんなのです。

ジャンル:少年愛をよろしくお願い致します。




2016/07/19(Tue)
>『月刊花畑』7月号

今月も15日に出ています!
『奇怪百景』の国母(コクボ)の話です。
▽「土を喰らう」
pixivのブック形式がたいへん個人的な感情で読みやすいな、と勝手に判断したので今回からpixivのみです。後日『奇怪百景』のページに再録とともに収められたら良いなとは思っています。

>『奇怪百景』web再録のお知らせ2

外典の『油屋厘子の奇解剖講義』をweb再録しました。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=57949505
表紙のデータが見つからなかったのですが代わりにこのデータがありました。

厘子さんきせかえ。(クリックすると大きくなります)
B5サイズで印刷すると実際に遊べます。

こんな感じ。

次回のweb再録は8月末「心中始末」です。

>8/21コミティア117

スペースいただきました。T02aです。
お隣は撫子さん、のはずです!
新刊は『奇怪百景』の短編集の予定です。

一応、6月から始めた『奇怪百景』web再録のちの『月刊花畑』は、再録した作品の主役(?)の話を描いています。つまり、来月は厘子さんの話、再来月は三田沼、という具合です。うまくゆけばこれをまとめて10冊目の『奇怪百景』としようと考えています。
なので、『六戸部記者の異常な愛情』とおなじですべてwebで読めることになります。三田沼の話だけは本の方が先行公開になりますが…予定は未定なので!わかりません!泣いても笑っても10冊目なので一区切りです!

そんな感じでよろしくお願い致します。
2016/07/03(Sun)
>『奇怪百景』web再録のお知らせ

(以下画像はクリックすると大きくなります)

今回は三つの長編をweb再録します。

予定としては
6月末 #3「Kの嫁入り」(公開済み)
7月末 外典「油屋厘子の奇解剖講義」
8月末 #6「心中始末」
です。

 
お持ちの方、有り難うございます。3年経過して原稿も本も傷んで参りましたので再録させていただきます。ご理解ください。

web再録はpixivでアップした後、まとめて『奇怪百景』のページに収めます。(予定)
http://shimi.tsuchigumo.com/kh/


「Kの嫁入り」はすでにウェブ再録しましたので以下よりどうぞ。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=57606581&mode=medium

間の『月刊花畑』で新作を描ければ良いな~と思っています。15日あたりにtwitterを見て頂ければと思います。
2016/06/26(Sun)
そういえば…
 
(実際よくわかりませんでした)

そんなわけで有り難いことに再び「人外と恋愛」がテーマのアンソロジー『異種恋愛物語集 第二集』に漫画を載せていただきました。(一迅社さんから6/25発売)

二度目があると思わなかったのでおじさまをまた描けて凄く嬉しかったです!今度こそちゃんと思うようなおじさまを!
しかし何よりこんな方々と一緒の本に載れたことが私には夢のようなことだったので…凄いなぁ(読み終わってぼんやり)。


以下twitterでの宣伝画像とらくがきまとめです。


「平面から立体になったときこれほど衝撃的なフォルムもないと思ったモン」

「たぶんキツネでもなんでもないので獣人とカテゴライズしてくださった編集さんは偉大です」

「おじさまとわたし」

「きゅっ」

「自分がアンソロで描いたものを思い出した時の気持ち」

「ゾエ怒ってませんから」


「本文見本に勝手な台詞を入れるターン」
   


「おじさまとわるいまじょ」
  


という感じです。

ジャンルの流行りが何かとかまったく知らないで生きているので、そういうのに敏感なひとは人外というジャンルで読んで下さるのかなと思います。
でも私とおなじでジャンルで読まない方にこそ読んでみてほしいなぁと思う一冊です。いろんな作家さんが考える人外との恋愛がどれもその方の考えでまとめてある感じが、よくある定型じゃない表現をしていて興味深いです。ジャンルとしては人外なんだろうけど、論文としてはあれだ!ちゃんと自分の言葉で書かれている!ってやつだ!それがアンソロの魅力なんだろうなと思います。

興味を持たれましたらどうぞ。

ゼロサム編集部さんのブログでは収録作品の紹介もされています。
http://ameblo.jp/comiczerosum/entry-12173586600.html
2016/06/16(Thu)

今月の『月刊花畑』出ています。6月号です。
奇怪百景』の漫画を描きました。(奇怪の頁にも納めてあります)

お好きな方でどうぞ。
「めんどうな傘」(サイト版)
「めんどうな傘」(pixiv版)

「プロトタイプでは確かにBLだったがいつの間にか一緒に寝るけど別になんでもないふたりになっていたので今更らぶとかちゃんちゃらおかしいけど乗っかってくる若造めざといし、めいめいの怪はとても良い怪談BLです」(タイトル)

(c)『めいめいの怪』きのうさん


* * *


自家通販、利用してくださる方がいらして有り難いです。
通販のおまけにこういうものをつくりました。

手のひらサイズのさをりか大林のどちらかを同封しています。
という漫画。(以下)

引き続き通販受付しておりますので、興味ありましたらどうぞ。
booth 


「ゼロサム7月号の読み切り読みました」と言ってくださる方がちらほらいらして有り難うございます。ありがたや…!
 



2016/06/04(Sat)
下の記事の通り、自家通販を行います。
(boothを使用しています)
取り扱いは『六戸部記者の異常な愛情』のみです。

boothへはこちらから

よろしくお願い致します。
何かありましたらメールもしくはtwitterでお問い合わせください。


2016/06/02(Thu)
『月刊花畑』で2015年4月~1年間描いていた『六戸部記者の異常な愛情』を紙の本にしました。
 
お待たせしましたが自家通販を6/4(土)13:00~開始します。
(リンクは別の記事で当日あげます)

以下、注意点です。
・通販はboothで行います。(boothとはこれです
・発送方法はスマートレターです。(スマートレターとはこれです
・購入はおひとり様一冊とさせていただきます。
・商品の取り扱いは『六戸部記者の異常な愛情』のみです。本の値段はイベント価格と同じ1300円です。

今回の通販で他の本も取り扱おうかと思ったのですが、ムトベ本だけで2センチ弱あるので今回は見送りました。(スマートレターは2センチの厚みまでしか送れないのです)
ちなみに、今のところ委託書店のK-BOOKSさんで『捜査官と探偵のためのエラー』と『百々先生冥途ノ夢』一巻だけを取り扱って頂いています。(こちらから購入できます)手数料がかかるのでお値段が上がってしまうのですが、他のサークルさんで御入用の際によろしければ一緒にどうぞ。

以下に本の仕様をまとめておきます。

 
表紙の絵は最終回のものに加筆しました。
クリアPPをかけていただいているのでピカピカです。
表紙はLKカラー(黒)という紙です。(百々先生シリーズと同じ紙)
表紙の裏側が真っ黒でツルツルピカピカしています。
   
三方をブルーで染めていただいています。いわゆる小口染めです。

ということで、手にどうしても青いインクがつきます。これはどうしようもなかったので(どうしてもこの加工をやってみたかったのです)ご了承ください。
     
本文用紙はハイバルキーという紙です。(奇怪百景シリーズをお持ちの方にはお馴染みのあのザラザラして黄ばんだ紙です)
小口染めのインクは上の画像のように本文のふちににじんでいます。

背表紙もちゃんとありますよ!(私の本棚に並べてみたの図)
通販の購入特典はイベントと同じポストカードです。しおり代わりにお使いください。
この絵の白黒のものが本文にも入っています。

あと『焚書』の再録本のときにつくったブックカバーがいくらか余っているので先着順に巻こうかと思っています。

紙の本に漫画の描きおろしはありませんが、六戸部記者による架空の本作解説が付いています。お遊びです。
漫画本編はpixivですべて読めます。(http://pixiv.me/nobarabara427
紙の本の購入は以上の本の仕様が気に入った方向けです。
難点は小口染めですがそれでも実物を~!という方はどうぞご検討をよろしくお願い致します。
2016/05/28(Sat)


ということで、ゼロサム7月号に読切『乙女先生ユメ語り』が掲載されています。
これまでの宣伝漫画と絵をまとめておきます。別に本編を読まなくても読める漫画です。

一応、物語を説明しておきますと…


小説家の乙女先生が夢の中で助けた美人(乙女先生基準)がなぜか現実の世界に現れるんですが実は化物(乙女先生基準)だった…!という話です。


以下、クリックすると大きくなります。


枕崎くんは乙女先生の担当編集者です。(特撮マニア)

乙女先生の良さをアピールしないといけないのにすっかり忘れた結果。

乙女先生の良さは本誌を読んだひとが考えてくれると信じた結果。


以下原寸です。


「これがかつて聞いた”ありのままで”っていうやつなんじゃね?」 
  


枕崎「ソフビでおなか押したら音がするやつあるじゃないですか?アレみたいなので獏さんがあったら~」
乙女「いらないからね」
枕崎「つくりました^^」
乙女「無駄金!」


以上、夢とどら焼きと美人(?)のつまった話でした。


それから!
ゼロサム本誌にはすでに告知が出ているのですが、以前寄稿した『異種恋愛物語集』の第二集が6/25に発売されることになりました。私も引き続き寄稿しているので前回興味を持たれた方はもちろん、人外ものに興味のある方はチェックしてみてください。
ちなみに前回はこんなのを描きましたよ。(参考記事1)(参考記事2
今回描いたものについてはtwitterでまたつぶやいてゆきます。
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