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2016/09/25(Sun)

>10/2関西コミティア49に参加します

スペースはA-08です。お隣は撫子さんです。
頒布するものは以下のものです。

・『花見の首』A5/60P/¥600
奇怪百景』の短編が4本入っています。春~夏にかけてWebで描いたものなので内容も桜、梅雨、夏のあれ…とそういう感じ。
ちなみに、この本に収録されている漫画はすべてwebで読めますので注意。→こちら

・『六戸部記者の異常な愛情』A5/188P/¥1300
物語の中の人びとがてんやわんやする話。
こちらも漫画はすべてwebで読めます。→ムトベ漫画リンクまとめ
本の仕様に関する説明はこちらでしています。
【変更点】紙の袋→透明な袋に包んでお渡しします。

・クリアファイルA4/¥300
素材は市販されているものよりもややかためです。試しに自分用として少し作ったので持って行きます。絵柄のキャラはこれです。

当日はよろしくお願い致します。


* * *



ナカムラさんと「北海道に行きたいですね~」って話から北海道コミティアに申し込みました。スペースいただけるようなので北海道の皆々様、11月13日はよろしくお願い致します。
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2016/09/25(Sun)

>『六戸部記者の異常な愛情』

『月刊花畑』で2015年4月~2016年3月まで描いていたweb漫画です。(他の方の作品は、Twitterのタグ#月刊花畑で読むことができます→宣伝漫画

ムトベ漫画本編はすべて以下のリンク先で読めます。
サイト版とpixiv版がありますがお好きな方でどうぞ。(pixiv版には表紙がもれなくついています)
※紙の本はこんな感じです。

【サイト版】

2016/08/24(Wed)

日曜日はコミティア有り難うございました。
今回で『捜査官と探偵のためのエラー』が完売となりました。楽しんで頂けていれば良いです。

当日配布したペーパーははしっこが切れていたのですがデータもびみょうな感じで文字は読め…ません!まぁいい!絵が見える!雰囲気だけおいておきます。(クリックすると大きくなりますがかなり大きな容量なので注意してください)

次回イベント参加は10/2関西コミティアです。
今回の新刊『花見の首』と『六戸部記者の異常な愛情』がすこしあるのでそれを持って行きます。
それ以降のイベント参加は今のところ未定です。

それから…『月刊花畑』とboothはしばらくお休みします。
2016/08/01(Mon)
>漫画雑誌『1月と7月』

8月ですね。

7月27日に発売された漫画雑誌『1月と7月』第5号に漫画を載せていただきました。『偽作舎』シリーズです。
▽1月と7月(http://1to7.jp/

園芸部がそろいました。
これまで『1月と7月』に掲載していただいた作品ともリンクしているので興味がありましたら以前の号もどうぞ。もちろんこれだけでも読めます。

ちなみに今まで『1月と7月』さんで描いた『偽作舎』シリーズの内訳は(カッコ内が監督生)

1号)リンデンとマルベリ(カイドウ)
2号)カイドウとマヒワ(カイドウ)
3号)聖歌隊と先生(ムクゲ)
4号)ヌカズキとカガチ(H)
5号)園芸部と花泥棒(カイドウ)

という感じ。

『偽作舎』のページも更新しました。
http://shimi.tsuchigumo.com/forger/
twitterでアップしていたログをまとめました。右メニューの一番下です!新しく絵も描きました~

『偽作舎』はwebでも読めるのですが、上の通り物凄い量なので…すぐわかる!偽作舎!的に紹介しますと、今回の話に繋がるのは右メニュー一番下のカテゴリ[偽作舎Ⅳ]特に「お茶とお花」です。ここだけ読めばあなたもわかる!…と思います^^

発売を記念してネットプリントのペーパーをつくりました。8/2まで(明日です!)です!入手方法は下の漫画を参照してください。

園芸部のミニキャラが出てくるので切り取って遊んでいただければ~飾っていただければ~いいな~という感じです。

こんなのです。

ジャンル:少年愛をよろしくお願い致します。




2016/06/26(Sun)
そういえば…
 
(実際よくわかりませんでした)

そんなわけで有り難いことに再び「人外と恋愛」がテーマのアンソロジー『異種恋愛物語集 第二集』に漫画を載せていただきました。(一迅社さんから6/25発売)

二度目があると思わなかったのでおじさまをまた描けて凄く嬉しかったです!今度こそちゃんと思うようなおじさまを!
しかし何よりこんな方々と一緒の本に載れたことが私には夢のようなことだったので…凄いなぁ(読み終わってぼんやり)。


以下twitterでの宣伝画像とらくがきまとめです。


「平面から立体になったときこれほど衝撃的なフォルムもないと思ったモン」

「たぶんキツネでもなんでもないので獣人とカテゴライズしてくださった編集さんは偉大です」

「おじさまとわたし」

「きゅっ」

「自分がアンソロで描いたものを思い出した時の気持ち」

「ゾエ怒ってませんから」


「本文見本に勝手な台詞を入れるターン」
   


「おじさまとわるいまじょ」
  


という感じです。

ジャンルの流行りが何かとかまったく知らないで生きているので、そういうのに敏感なひとは人外というジャンルで読んで下さるのかなと思います。
でも私とおなじでジャンルで読まない方にこそ読んでみてほしいなぁと思う一冊です。いろんな作家さんが考える人外との恋愛がどれもその方の考えでまとめてある感じが、よくある定型じゃない表現をしていて興味深いです。ジャンルとしては人外なんだろうけど、論文としてはあれだ!ちゃんと自分の言葉で書かれている!ってやつだ!それがアンソロの魅力なんだろうなと思います。

興味を持たれましたらどうぞ。

ゼロサム編集部さんのブログでは収録作品の紹介もされています。
http://ameblo.jp/comiczerosum/entry-12173586600.html
2016/05/28(Sat)


ということで、ゼロサム7月号に読切『乙女先生ユメ語り』が掲載されています。
これまでの宣伝漫画と絵をまとめておきます。別に本編を読まなくても読める漫画です。

一応、物語を説明しておきますと…


小説家の乙女先生が夢の中で助けた美人(乙女先生基準)がなぜか現実の世界に現れるんですが実は化物(乙女先生基準)だった…!という話です。


以下、クリックすると大きくなります。


枕崎くんは乙女先生の担当編集者です。(特撮マニア)

乙女先生の良さをアピールしないといけないのにすっかり忘れた結果。

乙女先生の良さは本誌を読んだひとが考えてくれると信じた結果。


以下原寸です。


「これがかつて聞いた”ありのままで”っていうやつなんじゃね?」 
  


枕崎「ソフビでおなか押したら音がするやつあるじゃないですか?アレみたいなので獏さんがあったら~」
乙女「いらないからね」
枕崎「つくりました^^」
乙女「無駄金!」


以上、夢とどら焼きと美人(?)のつまった話でした。


それから!
ゼロサム本誌にはすでに告知が出ているのですが、以前寄稿した『異種恋愛物語集』の第二集が6/25に発売されることになりました。私も引き続き寄稿しているので前回興味を持たれた方はもちろん、人外ものに興味のある方はチェックしてみてください。
ちなみに前回はこんなのを描きましたよ。(参考記事1)(参考記事2
今回描いたものについてはtwitterでまたつぶやいてゆきます。
2016/05/04(Wed)
 
『月刊花畑』で2015年4月~1年間描いていた『六戸部記者の異常な愛情』を紙の本にしました。

5/5のコミティア(V59a)と5/15関西コミティア(C-06)で頒布します。
通販は仕様の問題で6月以降に自家通販をとります。

以下に本の仕様をまとめておきます。

 
表紙の絵は最終回のものに加筆しました。
クリアPPをかけていただいているのでピカピカです。
表紙はLKカラー(黒)という紙です。(百々先生シリーズと同じ紙)
表紙の裏側が真っ黒でツルツルピカピカしています。

三方をブルーで染めていただいています。いわゆる小口染めです。

この小口染めのインクが凄く手に付きやすいので、イベント頒布の際には袋に詰めてお渡しします。

袋に押した判子は以前描いた『焚書』に出てきた蔵書印です。
 
本文用紙はハイバルキーという紙です。(奇怪百景シリーズをお持ちの方にはお馴染みのあのザラザラして黄ばんだ紙です)
小口染めのインクは上の画像のように本文のふちににじんでいます。

背表紙もちゃんとありますよ!(私の本棚に並べてみたの図)

最終的にお値段は1300円になりました。(通販もこの値段とします)中身の漫画はwebですべて読めるので紙の本として手元に置きたい方向けです。以上の仕様が気に入った方はどうぞお手に取ってみてください。
漫画の描きおろしはありませんが、六戸部記者による架空の作品解説がついています。お遊びで付けたので何でも許せる方向けです。
イベント頒布・通販ともに購入特典はポストカードです。しおり代わりにお使いください。
イベントでは上の絵を掲げておきますので目印がわりにお越しください。
2016/02/29(Mon)

フローチャートを作ったのを思い出したのでおいておきます。
(クリックで原寸表示)

うちは倉庫サイトなので見ている方がいったいどれを読めば?感が高い気がします。私も別に全部読めとは思わないタイプなので、でももし好きなものがあれば読んでほしい!ので作ってみました。
案外知っていても読まれていない作品もあるかもなのでこの機会にどうぞ。と宣伝もかねて。

「わるいまじょのしわざ」と「捜査官と探偵のためのエラー」と「六戸部記者の異常な愛情」以外はここから読めます。
▽創作まとめ頁
「わるいまじょ~」は一迅社さんから出ている人外アンソロジー『異種恋愛物語集』に収録されています。幼女とおじさまの小さな恋のメロディ(偽)。
「捜査官と探偵~」は同人誌なので見本これです
「六戸部~」はpixivにまとまっています。

自分でもやってみたんですけど無難な選択していくと無難な作品(一般的?)にたどり着くし、自分の好きな選択していくと過剰な作品(マニアック)にたどり着くようになっていておもしろい。

拍手有り難うございます。
一言も有り難うございます。
最近ぜんぜん描いていない作品はまた描きたくもなります。今じゃないだけで突然やってくる、かも、ぐらいのきもちですが。嫌いになったわけではなくて描けなくなった部分が大きすぎて描けない。描けるようになったものはたくさんあるのに不思議です。
2016/02/03(Wed)
先週発売になった『異種恋愛物語集』と『1月と7月』第4号関連の絵をまとめておきます。(漫画を載せていただきました)

毛色の違う2冊ですが、読んでくださった方がおられたら嬉しいです。 

どうですかどうですかと聞くのもナニだし前しか見ていないので過去を振り返らないんですが、読んでもらえると私だけでなく他の執筆者の方や編集の方が喜ばれると思いますので興味がありましたらどうぞ。(この中でこの方のが好き!とか見るとよかったよかったとなる)どちらも愛が詰まった本だと思いました。私はあんまり好きな何かを極められない人間なのでうらやましく感じます。今年は極めて行きたい。まずは花畑を耕します。
 

2016/01/24(Sun)

>来週の話をします~その2~


1月27日発売の『1月と7月』第4号に『偽作舎』の漫画を掲載して頂きます。
先日追加した絵の通り、カガチとヌカズキの話です。

カガチ

ヌカズキ

「ぼくらの世界ぼくらの秘密」という初めてつくった同人誌で、ふたりのなれそめをカガチ視点で描いたんですが、今回はその後のふたりをヌカズキ視点で描きました。
ちなみに「ぼくらの~」は『1月と7月』の前のアンソロジー『エディス』に再録していただいた思い出の作品です。 


『偽作舎』の物語は描き始めてからずっと過去に遡り続けていたので、ここにきてまさかの現在に戻る!というドッキリです。
私自身ももう描かないだろうなと思っていたふたりなのですが、これだけ遡ると逆に描きたかった部分が描けるようになって、過去が現在を補完するという不思議なことになりました。

今回の「かつて天才は」は、ずっと読んで下さっていた方には「!」となる部分が多いと思います。そのへんを楽しく読んで頂ければと思います。

もちろんカガチとヌカズキの話ですが、あのひとやあのひとやあのひと~との組み合わせが入れ子構造になっていつも通りの群像劇です。

(特に偽作舎Ⅰ~Ⅲの初代組と青い鳥世代がお好きな方には…!)

今回の漫画は、かつて天才を描いた自分に捧げたい感じです。やっぱり物事にはA面とB面があって~ってもうこのたとえもカセットが滅びた文明らしいと聞いて通じないかもしれない衝撃。

読んで頂ければ幸いです。
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